仕事や学校などで日頃パソコンを使っていて、
「パソコンは得意な方で、ある程度使いこなしている!」
と思っていませんか?

自分なりに思っているだけでは、きちんと証明することができませんよね。

パソコンの資格を取っておけば、就職したり転職する際にも有利になり、
「私はこれだけできるんだ!」という自信にも繋がります。
また、これからパソコンを勉強する方には、資格取得を目指すことで、
学習意欲を維持することができるでしょう。

世の中に数あるパソコン資格の中から、こちらのサイトでご紹介するのは
「MOS」「MCAS」資格です。
どんな資格なのか、受験方法や試験内容、試験対策などについて これから「MOS」「MCAS」資格取得を目指す方が、知りたい情報を ご紹介したいと思います。

マイクロソフトスペシャリスト「MOS」「MCAS」取得を目指そう!の新着情報

試験当日の持ち物

MOS試験当日の持ち物「MOS」「MCAS」試験ともに、試験当日に必ず持っていかなくてはならない物があります。以下の2つだけは絶対に忘れないでくださいね。


●受験票
●写真付の身分証明書
(運転免許証/パスポート/住民基本台帳カード/社員証/学生証など、 いずれも有効期限内のもの)を1点

*写真付きの身分証明書を持っていない場合、以下の証明書を2つ以上提示する必要があります。そのうち1つは、現住所を確認できるものを持参します。


【Aグループ:現住所を確認できるもの】
・健康保険証 ※有効期限の記載がある場合は、有効期限内のもの
・戸籍抄本(戸籍謄本) ※発行日より3カ月以内
・住民票 ※発行日より3カ月以内
・本人宛ての郵便物
・その他、政府系機関が発行する証明書で、現住所が記載されているもの

【Bグループ:その他本人しか持ち得ないもの】
・クレジットカード ※本人の署名付きで、有効期限内のもの
・キャッシュカード / 預貯金通帳
・社員証 / 学生証

※PCスクールなどの受講証は身分証明書として使用できません。
身分証明書に記載の住所は、「受験者登録」の際の登録住所と同一である必要があります。


また、事前に「受験者ID」を登録した人は、「受験者ID」と「パスワード」のメモを持参しましょう。

試験方法

MOS試験方法「MOS」「MCAS」試験ともに、すべてパソコンを使った実技試験になります。筆記試験は、一切ありません。各試験会場に用意されたwindowsマシンを使って、与えられた問題にひとつひとつ取り組んでいきます。Macintosh対応の試験は、現時点は行なっていません。


使い慣れた自分のパソコンで受験したいという気持ちもありますが、パソコンの持込はできません。会場に設置された試験専用のパソコン、マウスなどを使用して受験します。


全国一斉試験会場、随時試験会場ともに、パソコンの試験環境は会場ごとに異なりますが、マイクロソフトが規定した一定レベル以上のスペック(性能)に統一されているので、安心して試験を受けてください。


試験の中身については、それぞれ受験する、Microsoft Officeのアプリケーションソフトを使って、
どれだけ要求された作業を確実に行えるかを判定します。

受験者登録

MOS受験者登録「MOS」「MCAS」試験を初めて受験する人は、試験の申込前に受験者IDを登録しておくことを、マイクロソフトは推奨しています。


「受験者ID」を取得しておくと、受験者登録をする際の誤入力を防ぐことができます。「受験者ID」は、「MOS」「MCAS」「IC3」「VBAエキスパート」「アドビ認定アソシエイト」の各試験に共通の
IDとなり、一括管理されます。また、デジタル認定証の発行に使用できます。


「受験者登録」は、マイクロソフト「MOS」「MCAS」試験のサイト内にある、「受験者登録・デジタル認定証」のページから、Certiport社のWebページ上で登録します。


インターネットの環境がないなど、事前に登録できない場合は、試験当日に試験会場で登録することになります。できるだけ事前に手続きを行っておいた方が、余裕を持ってリラックスして受験することができるでしょう。


受験当日は、試験会場に取得した「受験者ID」と「パスワード」の控えを必ず持参しましょう。「受験者ID」を忘れた場合は、改めて「受験者登録」をして受験することになります。

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